札幌まつり・中島公園は子連れで楽しめる?地元ママが見たボート・お化け屋敷・屋台のリアル
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札幌の初夏といえば、札幌まつり。 なかでも中島公園は、屋台にボートにお化け屋敷と、子どもが大はしゃぎする会場です。今回は「子連れで行くとどうなの?」を、札幌で子育て中の地元ママ目線でお届けします。
札幌まつり(正式には北海道神宮例祭)は、毎年6月中旬に行われる札幌の初夏の風物詩。中でも中島公園会場は、ずらりと並ぶ屋台や見世物小屋でにぎわう、子どもたちの大好きな場所です。
我が家も子どもたちが小さいころから通ってきましたが、最近は子どもだけで友達と行く年齢に。親としては「子どもだけで行かせて大丈夫かな?」「何を持たせればいい?」と気になることも多いですよね。そんな目線で、リアルな様子をまとめました。
中島公園会場ってどんなところ?
地下鉄南北線「中島公園」駅を出てすぐの、緑ゆたかな公園が会場になります。お祭りの期間中はたくさんの屋台が並び、定番のたこ焼き・焼きそば・りんご飴から、子どもの心をつかむゲーム系の出店まで盛りだくさん。
公園自体が広いので、ベビーカーでもまわりやすいのもうれしいポイント。池や日本庭園もあり、お祭り以外の季節でものんびり過ごせる場所です。
子どもに人気①:ボート(夏はいつでも乗れる)
中島公園の池では、ボートに乗ることができます。実はこれ、お祭り限定ではなく夏のあいだはいつでも楽しめるもの。ただし——
お祭りの日は、おそらく一年で一番混みます。 うちの子たちも「30分以上並んでやっと乗れた」と言っていました。料金は2人で乗って1,000円ほどだったそうです。どうしてもボートに乗りたいなら、比較的すいている早い時間帯に行くのがおすすめです。
💡 料金や営業時間は時期によって変わることがあります(子ども料金などの場合も)。最新の情報は当日に現地でご確認ください。
子どもに人気②:お化け屋敷(小さい子は要注意)
お祭りの会場には、毎年お化け屋敷が登場します。料金は500円ほど。うちの子いわく「中は真っ暗で、本気で怖かった……もういいかな」とのこと(笑)。
ちょっとしたアトラクション気分で入れますが、暗いのが苦手な小さなお子さんは無理させないほうが安心です。怖がりさんは、屋台やゲームで楽しむほうが思い出が良くなるかもしれません。
いつ行くのがいい?混雑する時間帯
子どもたちの体感では、13時ごろはまだ遊びやすく、夕方になるにつれてどんどん混んできたそうです。
- ゆっくり楽しみたい・ボートに乗りたい → 昼すぎの早めの時間がおすすめ
- 夜店のにぎやかな雰囲気を味わいたい → 夕方〜夜(ただし人はとても多い)
小さいお子さん連れなら、混む前の早い時間に行って、暗くなる前に切り上げるのが、迷子やぐずり対策にもなって安心です。
子連れ・子どもだけで行かせるときの持ち物
我が家が持たせている(持っていく)ものはこちら。初夏の札幌は意外と日中が暑いので、暑さ対策がカギです。
- ミニ扇風機 … 行列や人混みで意外と暑いので大活躍
- お茶を入れた水筒 … 屋台の飲み物は割高。水分補給用に持参が安心
- 携帯電話 … 子どもだけで行かせるなら必須。混雑ではぐれたときの連絡用に
- (あると安心)小銭・少額のお金、ばんそうこう、ウェットティッシュ
特に子どもだけで行かせる場合は、携帯電話と「集合場所・帰る時間」の約束を決めておくと、親も安心して送り出せます。
日程・アクセス
- 開催:毎年6月中旬(北海道神宮例祭にあわせて開催。例年6月14〜16日ごろ)
- 会場:中島公園(札幌市中央区中島公園)
- アクセス:地下鉄南北線「中島公園」駅すぐ/「幌平橋」駅からも徒歩圏内
開催日や会場の詳細は年によって変わることがあるので、お出かけ前に最新の情報をご確認ください。
まとめ|中島公園のお祭りは、子どもの夏の思い出に
中島公園のお祭りは、屋台・ボート・お化け屋敷と、子どもがめいっぱい楽しめる場所。混雑のピークは夕方なので、小さいお子さん連れは早めの時間が狙い目です。
そして、子どもだけで行かせる年ごろになったら、携帯電話と帰る時間の約束を忘れずに。毎年めぐってくる札幌の初夏、ぜひ親子で楽しんでくださいね。