札幌 子供と行ける水遊びスポット5選|無料で楽しめる地元民おすすめ公園まとめ
夏の札幌は、水遊びスポットが充実しています。 しかも無料で楽しめる場所ばかり。今年の夏はどこへ行こうか。
札幌在住35年の私が、子どもたちと実際に行ってきた水遊びスポットを5つご紹介します。どこも無料(または入場無料)で楽しめる場所ばかりです。
1. 豊平川ウォーターガーデン|全長390mの遊水路で思いっきり遊べる
豊平川の河川敷にある、札幌を代表する水遊びスポットです。
全長390mに渡る遊水路は浅く作られていて、小さな子でも安心。滑り台・アスレチック・水鉄砲など遊具も豊富で、一日中飽きずに遊べます。駐車場は無料で149台分あるのも嬉しいところ。夏の週末は多くの家族連れで賑わいます。
開放期間:6月下旬〜9月上旬(例年) 利用時間:9:00〜17:00 料金:無料 駐車場:無料(149台) 住所:札幌市中央区南30条付近 豊平川河川敷
2. 農試公園 ちゃぷちゃぷ広場|2023年リニューアル!赤ちゃんでも入れる
西区にある農試公園の「ちゃぷちゃぷ広場」は、2023年にリニューアルされた水遊びスポットです。
噴水プールとクジラプールがあり、水深はとても浅いのでよちよち歩きの赤ちゃんでも安心して遊べます。ろ過・塩素設備が整っていて衛生面もバッチリ。授乳室・おむつ替えスペースもあるので、小さな赤ちゃん連れも安心です。
開放期間:6月1日〜9月30日 利用時間:9:00〜17:00 料金:無料 住所:札幌市西区八軒5条西6丁目95-21
3. 札幌市水道記念館|噴水広場も館内も!完全無料で一日遊べる
伏見にある水道記念館は、入館料も水遊びも完全無料の穴場スポットです。
館外の噴水広場・カナールで水遊びが楽しめるほか、館内は体験型ミュージアムになっていて、巨大ジャングルジム・ボールプール・シャボン玉体験など子どもが大喜びの施設が揃っています。キッズルームの隣に授乳室・おむつ替えも完備。雨の日でも楽しめる点が嬉しいです。
開放期間:5月頃〜9月頃(館内は4月〜11月) 利用時間:9:30〜16:30 料金:完全無料 住所:札幌市中央区伏見4丁目
4. 澄川サニー公園|10mウォータースライダーが大迫力!
南区の澄川サニー公園には、子どもが大興奮する10mのウォータースライダーが2本あります。
水深30cmのプールにはスライダー、水深10cmのプールにはゾウさんのすべり台があって、年齢に合わせて楽しめます。管理人さんが常駐しているので安心感もあります。利用の際は帽子が必要なのでお忘れなく!
開放期間:7月10日〜8月25日(期間短め!お早めに) 利用時間:10:00〜16:00 料金:無料 住所:札幌市南区澄川六条
5. モエレ沼公園 モエレビーチ|イサム・ノグチ設計のアート公園で水遊び
世界的彫刻家イサム・ノグチが設計したモエレ沼公園の中にある水遊び場です。
海辺をイメージして設計されたモエレビーチは、緩やかなすり鉢状の池の中心から湧き出した水が伊勢砂利の砂浜へと広がる、芸術的な空間。最深部は45cmで800トンの水量があります。広大な公園内でピクニックも楽しめて、水遊び×アート×自然が一度に楽しめる贅沢なスポットです。
開放期間:6月中旬〜9月上旬(木曜定休) 利用時間:10:00〜16:00 料金:無料(公園入場無料) 住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1
持って行くと便利なアイテム
子供と毎年遊びに出掛けて、便利だったアイテムも合わせてご紹介します。
☀️ ミニテント(日よけ用)
炎天下の水遊びには日よけが必須。荷物置き場にもなります。
🪸 レジャーシート・敷物
着替えやお昼ご飯の時間に大活躍。防水タイプがおすすめ。
👟 水遊び用サンダル
河川敷や公園の地面は熱くなりがち。子どものサンダルは必ず持って行きましょう。
👕 ラッシュガード
日焼け対策と体が冷えすぎる防止に。長時間遊ぶ子には必須です。
🎒 防水バッグ・防水ポーチ
濡れた水着や着替えを入れるのに便利。スマホや財布の防水にも。
まとめ|今年の夏はどこへ?
| スポット | 特徴 | 開放期間 |
|---|---|---|
| 豊平川ウォーターガーデン | 広い遊水路・遊具充実 | 6月下旬〜9月上旬 |
| 農試公園 ちゃぷちゃぷ広場 | 赤ちゃんOK・衛生管理万全 | 6月〜9月末 |
| 水道記念館 | 館内も楽しい・雨の日も可 | 5月〜9月頃 |
| 澄川サニー公園 | ウォータースライダーあり | 7月10日〜8月25日 |
| モエレ沼公園 モエレビーチ | アート空間・広大な公園 | 6月中旬〜9月上旬 |
夏の短い北海道。思いっきり水遊びを楽しんでください!