札幌豚研究所(豚研)こってりアブラ好き男子が通う札幌大学前のG系ラーメン|高校生・大学生の学割ランチに
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札幌のG系(二郎系)ラーメンのお店「札幌豚研究所」、通称「豚研(ぶたけん)」。札幌大学の正門前にあります。
この記事は、高校生の息子が友達と行ってきたものを、母が聞き取りしてまとめています。育ち盛りの高校生が「安くて量が多いのがいい」と太鼓判を押したお店なので、同じように「お腹いっぱい食べたい」学生さんや若い人の参考になれば。
息子が食べた味噌ラーメン|G系らしい迫力

これが息子の頼んだ学割の味噌ラーメンです。もやしの山、背脂のかたまり、分厚いチャーシューが2枚。いわゆる二郎系(G系)の、見るからにガッツリ系の一杯です。
豚研は北海道産の素材にこだわっていて、看板メニューは「カムイの豚」という道産豚を使ったスープ。人気ラーメン店の店主どうしがコラボして作ったお店で、クラウドファンディングでも話題になった実力店です。麺は北海道産小麦の極太麺で、食べ応えは十分。
息子いわく「二郎系で安くて量が多いのがいい」。まさに学生の味方です。
値段の目安|看板は「カムイの豚」
看板メニューは道産豚を使った「カムイの豚」。味噌と醤油があり、券売機で買います。値段の目安はこちらです(訪問時のもの)。
| メニュー | 通常価格の目安 |
|---|---|
| カムイの豚 醤油 | 小1,100円・中1,200円 |
| カムイの豚 味噌 | 小1,200円・中1,300円 |
ほかに限定メニューや、豚(チャーシュー)増し・生姜・魚粉などのトッピング券もあります。
高校生・学生に朗報|学割がとにかくお得
豚研の学割は、「安くなる」と「大盛り無料」のダブルでお得です。券売機の貼り紙に「学生証の提示をお願いします。学割 麺マシ300gまで!!」とある通り、学生証を見せると学割メニューが買えます。
- 醤油の学割 1,000円(通常の中1,200円より安い)
- 味噌の学割 1,100円(通常の中1,300円より安い)
- しかも麺は300gまでマシ無料、チャーシューも付く
息子が言っていた「味噌1,100円・醤油1,000円」は、この学割価格のことでした。通常より200円ほど安く、さらに大盛りにできるので、お小遣いでお腹いっぱいになりたい高校生・大学生には最強です。札幌大学の目の前という立地も納得。学生証を忘れずに。
300gは「育ち盛りでも満腹」
麺300gは、育ち盛りの高校生でもしっかりお腹いっぱいになる量。息子いわく、食の細い友達は300gで苦戦していたそうです。二郎系は見た目以上にボリュームがあるので、小食の人は少なめの量から試すのがよさそうです。
注文方法とコール|券売機で選ぶ

まず券売機で食券を買います。豚(チャーシュー)増しなどの有料トッピングは券売機で購入する方式です。
一方、ヤサイ・アブラ・ニンニクといった無料の増し(マシ)は、店員さんに口頭で伝える「コール」で頼みます。二郎系でおなじみのスタイルですね。ニンニクもマシにできますが、けっこう辛くなるそうで、息子はいつもニンニク以外をマシにして楽しんでいるとのこと。辛いのが苦手な人は、ニンニクは控えめが無難かもしれません。
「有料トッピングは食券、無料マシは口頭」と覚えておけば大丈夫。それに息子いわく、お店の人がちゃんと聞いてくれるので、コールに慣れていない初めての人でも心配いらないそうです。
お店の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 札幌豚研究所(豚研) |
| 場所 | 札幌市豊平区西岡4条8丁目・札幌大学前 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00/17:00〜21:00ごろ |
| 定休日 | 日曜日 |
| 駐車場 | なし |
| 支払い | 券売機(食券) |
営業時間や学割の条件は変わることがあるので、行く前にお店の公式情報で確認してください。駐車場がないので、地下鉄やバスで行くのがおすすめです。白い洋館風のかわいい外観が目印になります。
まとめ|育ち盛りの強い味方
- 札幌大学前のG系ラーメン。看板は道産豚の「カムイの豚」
- 学割は「安くなる+麺300gまでマシ無料」でとにかくお得(学生証を忘れずに)
- 学割価格は醤油1,000円・味噌1,100円ほど
- 券売機だから初めてでも入りやすい
「安くて、お腹いっぱいになれる」。高校生の息子がリピートしたくなる理由が、よくわかるお店でした。育ち盛りのお子さんがいる方は、ぜひ教えてあげてください。