エスコンのパン屋トリュフベーカリー実食レポ|白トリュフの塩パンは並ぶ?値段と座席持ち込みのコツ【2026年】
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野球を見に来たのに、気づいたらパンの行列に並んでいました。 エスコンフィールドの「TRUFFLE Bakery(トリュフベーカリー)」です。
先日、エスコンフィールドに野球観戦に行ってきました。観戦の話はエスコンフィールド観戦レポにまとめたので、この記事ではどうしても紹介したいこのパン屋さんの話を。買ったパンを座席に持ち込んで、フィールドを眺めながら食べられます。
トリュフベーカリーはどんなお店?
東京発の人気ベーカリー「TRUFFLE Bakery」の北海道ボールパークFヴィレッジ店。名物は白トリュフの塩パンで、お店の「当店人気No.1」の札が立っています。


値札によると、冷たい天然水で生地を仕込み、自家製トリュフバター・トリュフソルト・トリュフオイルを3段階で使ったロングセラー商品とのこと。1個301円(税込325円)です。

店内にはクロワッサンやハード系もずらっと並んでいて、「白トリュフの塩パンで作ったラスク」なんていうのもありました。
行列はどのくらい?【試合日の実際】
私が行ったのは試合前の時間帯で、前に10組ほど並んでいました。行列のお店ですが、レジの回転は悪くないので、見た目ほどは待ちません。
試合日はパンの売り切れもあるようなので、観戦前に買っておくのが安心だと思います。
買ったパン8個がこちら

わが家が買ったのは8個で、合計2,933円でした。値段と一緒にまとめます。
| パン | 値段(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 白トリュフの塩パン ×2 | 各325円 | 当店人気No.1 |
| TRUFFLEカレーパン | 393円 | 赤ワイン煮込みの牛バラ肉入り |
| 北海道コーンパン | 393円 | 当店人気No.3 |
| メロンパン | 312円 | スタッフおすすめ |
| ブリオッシュ生ドーナツ ×3(きな粉/シュガー) | 各395円 | きな粉は北海道限定 |



食べた感想
いちばん気に入ったのは、やっぱり白トリュフの塩パンでした。トリュフの香りがちゃんとあって、かじるとバターがジュワッと滲み出てくる贅沢な味。いつもの塩パンとは別物です。人気No.1にも納得で、2個買っておいてよかったです。
パンは座席に持ち込めます【シールが目印】
ここがこのお店のいちばんの魅力かもしれません。レジで、持ち込みOKの目印になる青いシールを、買った袋の目立つところにまとめて1枚貼ってくれます。それで座席に持ち込んで食べられます。


フィールドの緑を眺めながら食べる塩パン、なかなかない体験です。球場グルメは行列がすごいので、先にパンを確保しておくと食事に困らないという実用面でもおすすめです。
試合がない日でも買えます
エスコンフィールドは試合のない日も開放されていて、トリュフベーカリーも営業しています(営業時間は公式サイトでご確認を)。試合日より落ち着いて選べるようです。
また、札幌駅のステラプレイス センター地下1階に小型店の「TRUFFLE mini(トリュフミニ)」ができています。人気商品を絞って置いているお店で、白トリュフの塩パンはここでも買えます。「パンだけ欲しい」という方はこちらが手軽です。エスコン店は品揃えの多さと、焼きたてを球場で食べられるのが強みですね。
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グッズもかわいい

ミニタオル(780円)やエコバッグ(1,780円)などのオリジナルグッズもありました。パン好きへのお土産にも良さそうです。
基本情報
店名:TRUFFLE Bakery 北海道ボールパークFヴィレッジ店 場所:エスコンフィールド北海道(北広島市Fビレッジ) 営業時間:朝から営業(試合日・イベントにより変動あり。公式サイトで要確認) 支払い:エスコンフィールドは完全キャッシュレスです(現金は使えません)。クレジットカードやPayPayなどのQR決済、交通系ICが使えますが、SAPICAは対象外なので札幌市民はご注意を。
