SAPPORO, HOKKAIDO — 偏愛目線の札幌案内 さっぽろ偏愛図鑑

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すすきの 夜のお土産5選|深夜でも買える地元民おすすめ

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飲んで帰っても、お土産があれば家族が笑顔になってくれる。 大人になっても「あのたい焼き美味しかったよね」と思い出してくれたら、それだけでいい。 子どもたちがいつかこれを思い出してくれたら、それだけで十分。「お父さん・お母さんがよく買ってきてくれたやつ」——そういう記憶って、大人になってからも残るものだと思います。

仕事終わりの飲み会、気づいたら終電近くなっていた帰り道。そんなとき、ちょっと寄り道してお土産を買って帰るだけで、家族の顔がぱっと明るくなります。

札幌在住35年の地元民として、実際に何度も買い続けているすすきの周辺のお土産を5つご紹介します。


1. すすきのたい焼|夜しか買えない、駅直結のたい焼き

地下鉄南北線すすきの駅、3番出口に向かう通路の途中にひっそりと構えるたい焼き屋さん。17時から23時の夜だけ営業というのが、飲み会帰りにちょうどいい。

つぶあんとクリームの2種類で、1個130円。シンプルで素朴な味がいいんです。

地下鉄構内にあるので帰り道にちょうどいいし、コスパも文句なし。改札を出たついでにサッと買えるのが最高で、帰宅してから家族と分け合うのが我が家の定番になっています。

項目内容
価格130円
営業時間17:00〜23:00
定休日日曜日
支払い現金のみ
場所地下鉄すすきの駅3番出口 通路内
食べログすすきのたい焼の地図・口コミを見る

2. 名代にぎりめし|24時間営業、行列のできるおにぎり専門店

すすきの市場の地下にある昭和レトロな飲食店街「ゼロ番地」。その中にある24時間年中無休のおにぎり専門店です。

ツナマヨ・鮭バターしょうゆ・たらこバター・明太子バターなど、ラインナップが豊富で迷います。味噌汁・おでん・豚汁もあり、イートインもできるのでそのまま食べていくこともできます。お酒もあるので、締めのおにぎりに一杯という使い方も。おにぎりは320円〜。

テイクアウトして冷蔵庫に入れておいて翌朝の朝食や夜食にというのもうちの定番。すすきの周辺に宿泊している方には朝ごはんにも重宝します。

項目内容
価格320円〜
営業時間24時間
定休日なし
支払い現金のみ
場所札幌市中央区南6西4 すすきの市場内
食べログ名代にぎりめしの地図・口コミを見る

3. 茶寮の肉まん|ゼロ番地の老舗、皮から手作り

名代にぎりめしと同じゼロ番地にある手作り中華点心のテイクアウト専門店。皮から手作りの肉まん・あんまんのほか、大きなシュウマイやちまきも絶品です。深夜3〜5時頃まで営業しているので遅い時間でも間に合う。

おにぎりと一緒に買って帰って、翌朝レンジで温めて食べる——これが思いのほか幸せな朝ごはんになります。

項目内容
価格肉まん350円〜
営業時間深夜3〜5時頃まで(詳細は食べログで確認を)
場所札幌市中央区南6西4 すすきの市場(ゼロ番地)内
食べログ茶寮 すすきの店の地図・口コミを見る

4. 築地銀だこ|深夜4時まで営業、COCONO SUSUKINO近く

COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)の向かい、ドン・キホーテの横にある築地銀だこのすすきの店。深夜4時までやっているので、遅い時間に飲んで帰っても間に合います。

外はカリッ、中はとろっとした銀だこのたこ焼きは、買ってきてすぐ食べても美味しいし、温め直しても意外とちゃんと美味しい。お持ち帰り専用のだんらんパック(16個入り1,393円・24個入り2,041円)があるので、家族の人数に合わせて選べます。夫が買って帰ると子どもたちが大喜びするわが家の定番お土産です。

項目内容
価格8個入り702円〜・だんらんパック16個入り1,393円・24個入り2,041円
営業時間17:00〜4:00
場所COCONO SUSUKINO向かい・ドン・キホーテ横
公式サイト築地銀だこ 札幌すすきの店の公式サイトを見る

5. 林檎堂のりんご飴|狸小路・モユク札幌1階、娘が一番喜ぶお土産

狸小路のランドマーク「モユク札幌」の1階入口にある林檎堂のりんご飴。

8種類のフレーバーに加えて季節限定フレーバーもあり、見た目がとにかくかわいい。丸ごと1個のものと、カップに入ってカットされたものがあるので、食べやすさで選べます。

うちの娘はこれが一番喜びます。「りんご飴買ってきた!」の一言で、テンションが上がるのがわかる(笑)。見た目のかわいさもあって、もらったときの嬉しさが全然違うんですよね。

ひとつ注意点は21時閉店と早め。すすきので飲んでいると間に合わないことも(笑)。狸小路で飲んだ帰りに立ち寄るのがおすすめです。

項目内容
価格600円〜
営業時間10:00〜21:00
場所モユク札幌1階入口
アクセス地下鉄すすきの駅直結
公式サイト林檎堂 モユク札幌店の情報を見る

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すすきので飲んだ夜の締めくくりに。家に帰ってからゆっくり選べる北海道の定番土産と、エリア・目的別に選べる札幌市内のおすすめホテルもどうぞ。


まとめ

お店営業時間・値段・場所
すすきのたい焼17〜23時(日休)/130円/すすきの駅3番出口
名代にぎりめし24時間/320円〜/ゼロ番地
茶寮深夜3〜5時頃まで/350円〜/ゼロ番地
築地銀だこ17〜翌4時/702円〜/COCONO SUSUKINO向かい
林檎堂10〜21時/600円〜/モユク札幌1階

深夜までお土産を探せるのは、すすきのならではです。ただ、遅い時間に買い物ができるということは、それだけ夜が長いということでもあります。

無理に終電を追いかけるより、すすきのや大通の近くに泊まってしまうほうが、その夜はずっと楽しくなります。エリアごとの選び方をまとめておきました。

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