藍色・エソラ 口コミ|体に優しい薬膳系スープカレー 地元民が通う2軒
札幌スープカレーの中でも、この2軒は異色の存在。 だしが染みる和風スープの藍色と、薬膳の蘇生スープで体を整えるエソラ——食べた後、体の奥から満たされる2軒です。
1. 藍色(西岡)
〜高架下に潜む、だしが染みる和の一杯〜

「ここ、本当にお店あるの?」と思いながら辿り着く、西岡の高架下。場所がわかりづらいのが逆に秘密基地みたいで、私は好きです。家族連れで賑わう店内は、どこかほっこりとした空気が流れています。限定カレーが登場したときは迷わず注文。これが毎回、外さないんです。
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【偏愛ポイント】 出汁がきいた和風スープは、重くなくてスルスルと体に入ってくる。「スープカレーってこんなに軽やかなの?」と最初に驚いた一杯です。そして、お野菜が本当においしい! 丁寧に火が通っていて、素材の甘みをスープが引き立てる。スパイスだけじゃない、だしの旨みをじわっと感じられるのが藍色ならではです。
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【辛さデータ】
辛さ:無料マックスの3.5。 これが私にとってちょうどいい「境界線」です。攻めすぎず、でも物足りなくもない。このラインが無料で楽しめるのが嬉しい。
- トッピング: ヤングコーンかキクラゲ。和風スープとの相性が抜群で、どちらもスープの旨みをさらに引き上げてくれます。
【支払い】 現金のみ。カード・電子マネー不可なので要注意。
【駐車場・混雑】 高架下という立地ゆえ、一見「停められる?」と不安になりますが、意外と台数が停められるのでご安心を。見た目に惑わされず、ぐるっと確認してみてください。
平日限定ランチカリー|数量限定でお得に楽しむ

平日のランチタイムには**数量限定の平日限定カリー(1,490円)**が登場します。全12食・各4食の限定で、写真はとろとろソーキがメインの一杯。豆腐・温玉・紫キャベツ・小葱など野菜もたっぷりです。
売り切れ次第終了なので、早めの時間に訪れるのがおすすめ。なお支払いは現金のみなので注意を。
こんな人におすすめ: 「スープカレーって重い…」と思っている人・野菜をたっぷり食べたい人・だし系のやさしい味が好きな人 ※支払いは現金のみ
2. エソラ(清田)
〜薬膳の蘇生スープで、体の奥から目覚める〜

もともとは澄川にあったエソラ。清田へ移転してもなお、私の「行くべきリスト」の上位に鎮座し続けています。理由はただひとつ——「蘇生スープ」の存在です。
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【偏愛ポイント】 シンプルだけど、野菜がしっかり美味しい。チキンは骨なしタイプで食べやすいのも嬉しいポイント。薬膳仕立ての蘇生スープ(+200円)は、一口飲んだ瞬間から「あ、これ体に効いてる」と感じる特別な一杯。すごいのは、食べた後です。家に帰ってからも体がポカポカと熱い。薬膳の発汗作用なのか、体の内側からじんわりと温まり続けるんです。スパイスカレーで体を整えたい薬膳好きには、ぜひ一度体験してほしい。「蘇生」という言葉、大げさじゃないと思います。
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【辛さデータ】
基本は2番。 辛いいものが食べたい気分の日は3番に上げます。このお店はスープの旨みが深いので、辛さを上げても味がぼやけない。どちらもそれぞれの表情があって面白いです。
- トッピング: スープを「蘇生」にカスタマイズする +200円が、ここでの必須オプション。これなしにはエソラを語れません。
【支払い】 現金のみ。カード・電子マネー不可なので要注意。
【駐車場・混雑】 澄川時代は駐車場が少なく停めにくい印象でしたが、羊ヶ丘通り沿いの路面店に移転し、アクセスしやすくなりました。駐車場詳細は訪問前に確認されることをおすすめします。
こんな人におすすめ: 体を整えたい人・薬膳好き・食後もポカポカしたい人・冷え性の人 ※支払いは現金のみ
まとめ:地元民が体で覚えた「滋味深い2軒」
Vol.2では、体に寄り添うスープが印象的な2軒をご紹介しました。
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和風だしが染みる、野菜が輝く「藍色」
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薬膳の力で体の奥から蘇る「エソラ」
Vol.1の木多郎・メディスンマンとはまた違う、どこか「食べて整う」系の2軒です。スパイスで体を底上げしたい日に、ぜひ足を運んでみてください。
さて、次はどのスパイスに会いに行こうか。私の「偏愛図鑑」は、まだまだ続きます。